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2008年夏にロンドンへ移住。12月に息子出産。しばらくは旅にでられなさそうです。
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U⇒イラチな関西人コンサルタント(休職中)
夫⇒太平洋のように心の広いイギリス人公務員
息子⇒やる気にあふれる0歳児
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GP登録
ロンドンについて最初にしたこと、それはGP(かかりつけ医)に登録することです。
イギリスでは日本と違って、
病気になったからといってどこの病院にも行けるわけではなく
緊急の場合以外はまずはGPの診察を受け、
その後、必要があればGPから病院を紹介されることになります。

外国人であっても6ヶ月以上滞在しているか、
配偶者ビザで入国していればGPに登録できて、
公的(NHS)医療機関を利用した場合の医療費は
基本的に無料になります。
薬代も1種類につき一律7ポンド(1500円)程度。
その分給料から天引きされる社会保険料がとっても高いのですが、
それでも治療がほぼタダで受けられるというのは助かります。
なかなか診察の予約が取れないとか、入院したくてもベッドが足りないとか
問題は多々あるようですが、
政府もここ数年で医療費予算をかなり拡大していて
ずいぶん状況は改善されてきているようです。

登録できるGPはその人住んでいる地域によって決められていて
あまり遠いところのGPには登録できません。
わたしは、最寄りのGPに彼と一緒に行ってみたところ、
6ヶ月以上滞在していないと登録できないと断られ、
(配偶者ビザだったらすぐに登録できるはず、とかなり戦ったのですが
Health Authorityに確認したけどそういわれた、の一点張りで
そのGPはあきらめました。)
少しうちからは歩くのですが、
規模の大きなHealth Centre(複数のGPが合同で開業しているところ)に登録しました。
必要だったのは配偶者ビザの証明としてわたしのパスポートと、
彼の住所を証明するもの(公共料金の支払書など)だけ。

登録したその日はフォームに記入するだけで、
その後改めて予約を取り、看護婦さんから問診を受けました。
といっても、病歴(本人+家族)を聞かれて、血圧を測るくらい。
体重測定等はありません。
イギリスで出産予定であることを伝えると、
わたしの住所から利用可能な病院を2つ教えて貰いました。
分娩室などを見学して、気に入った方の病院に紹介して貰えるとのことです。

これでGP登録は完了。
2週間後に、NHSナンバーの書かれたメディカルカードが郵送で送られてきました。
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by on_leave | 2008-08-13 20:13 | ロンドンで右往左往な新生活