6 hours away
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2008年夏にロンドンへ移住。12月に息子出産。しばらくは旅にでられなさそうです。
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U⇒イラチな関西人コンサルタント(休職中)
夫⇒太平洋のように心の広いイギリス人公務員
息子⇒やる気にあふれる0歳児
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カテゴリ:バルセロナで暮らすように過ごす( 3 )
バルセロナでアパートメント暮らし
毎年3回は海外に行くけれど、
ロンドンとパリを除けば同じ国、同じ街に行くことはほとんどなくて
新しい国を旅するときは、あっちにもこっちにも行ってみたくなって
結局移動の多い旅になることが多いです。
そんな旅もいいのだけれど、
最近はなんだか慌しいのに疲れてきて
一つの街で暮らすように過ごしたいなあと思うようになりました。

今回のバルセロナも、スペインを訪れるのは初めてだし
最初はバルセロナから入って、車でアンダルシアの方に下りて・・・
という計画を立てていたのだけれど、
結局、スペインに行くのはこれが最後じゃないだろうし
今回はバルセロナ1ヶ所でゆっくりしようよ、ということに。

そんなわけで6泊したバルセロナ。
ホテルも好きだけれど、
長期滞在するならのんびり部屋にいたい日や
自分でごはんを作りたい日もあるだろうし、
ベッドルームとリビングは絶対分けたいし、
と、アパートメントを借りることにしました。

利用したのは、この会社です。
1ベッドルーム、キッチンつき、バスつきの旧市街のアパートメントが
1泊150ユーロ程度で借りられました。
けっこういろんなサイトを見比べたのですが、
この会社が一番写真が豊富で、情報も多くて、
且つチェックインがランブラ通りのオフィスでできるので、安心でお勧めです。
チェックイン時にデポジットと引き換えに鍵を受け取れば、
あとは自分でアパートメントに行って自分の家のように過ごすだけ。
シャンプーなどのアメニティはないので、
スーパーで買ってくる必要がありますが、
タオルやドライヤーなどは全てそろっています。

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我々が泊まったアパートメントのリビング。
ソファはテレビとサンルームに向いています。
テレビでは、風雲たけし城(でしたっけ?)を吹き替え版で放送していて
あまりに懐かしくて思わず見てしまいました。
年がバレますね・・・。

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こちらはキッチン。
オーブンもコンロも電子レンジも完備です。
すぐ近くに新鮮な食材を売っているマーケットがあったので、
カラスミのスパゲッティやら、舌平目のムニエルやら、
日本ではなかなか作れないものをたくさん作ることができて
毎日がシーフード祭りでした。
もちろんオードブルはイベリコ豚のハムです~☆
ワインも、1本5ユーロくらいで十分おいしかったりするので、
バルセロナではずいぶん(気持ち的に)贅沢な食生活だったのでした。

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ベッドルームはこんな感じ。
リネンも綺麗で、予備のシーツや枕カバーやバスタオルも豊富に準備されていて
気持ちよく過ごすことができました。

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おまけにバスルーム。
4スターホテルのバスルームとは行きませんが、
十分綺麗で快適です。

このアパートメントはGoticエリアにあって、
周囲は風情のある町並み、さらにどこにでも徒歩で行ける絶好のロケーションだったので
こんなアパートメントに住みたい・・・と思ってしまいました。
不動産やさんなんかを覗いてもバルセロナの家賃相場はけっこう安くて
これくらいのアパートメントが月10万くらいで借りられそうなんですよね。
しかもバルセロナは、食材がすごく安いんです。
特大ジャガイモ10個買って50円くらい。
野菜7種類くらいごちゃごちゃと買って、全部で300円くらい。
魚もそんなに高くなかったし、肉はめっちゃ安かったし、
ワインは安いし、チーズも安いし、
バールはめちゃくちゃ楽しいし、
バルセロナは、なんだかほんとに快適に暮らせそうな町なのでした。
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by on_leave | 2008-02-03 23:59 | バルセロナで暮らすように過ごす
バルセロナの夕暮れ
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道の真ん中でカメラを構えていたので、車に轢かれそうになりました・・・。
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by on_leave | 2008-01-13 21:44 | バルセロナで暮らすように過ごす
年末年始の旅
2007年の仕事納めは少し早めの12月21日。
次の日には成田から機上の人となって、クリスマスはこの国で過ごしました。

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大通りにはストリートパフォーマーがいっぱい。

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カフェではピエロが一休み。

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裏通りには可愛いお店がたくさんありました。
洗濯物もなかなか可愛いです。

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チュッパチャプスはこの街で生まれました。
ロゴはサルバドール・ダリの手によるもの。

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真冬なのにオレンジ、そしてこの青空。
バックにはこの街らしい前衛的な建物が見えます。

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そしてこの国といえば、これ。Jamon Iberico=イベリコハムです。

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遠くに見えるあの建物は・・・。

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いまも建築中のサクラダ・ファミリア。
そう、ここはスペインのバルセロナです。


ちなみに太陽輝く明るいバルセロナを発って新年を過ごしたのはこの国。
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霧深いイギリス・・・。く・・・暗い・・・。寒い。
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by on_leave | 2008-01-12 19:42 | バルセロナで暮らすように過ごす