6 hours away
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2008年夏にロンドンへ移住。12月に息子出産。しばらくは旅にでられなさそうです。
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U⇒イラチな関西人コンサルタント(休職中)
夫⇒太平洋のように心の広いイギリス人公務員
息子⇒やる気にあふれる0歳児
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カテゴリ:私事( 5 )
香港でペニンシュラに泊まる
10月の三連休に香港に行ってきました。
彼が手配してくれて、空港にロールスロイスが迎えてきていました☆
といっても、ダックスフンドのような長いロールスではなくて、
セダンのちょっと大きいバージョンでしたけれど。

そんなわけで泊まったのはペニンシュラです。
モロッコの砂漠で一眼レフに砂が入ってしまい、
友人に借りた使い慣れないカメラで撮ったので、
香港の写真は全体的にピンボケ気味なのですが・・・。

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部屋の窓からは百万ドルの夜景が見えました。
ベッドはマットレス固めで、ウェスティンのヘブンリーベッドには叶いませんが(笑)
寝心地はとってもよかったです。
しかももともとツインしか空いてなかったのに、
なんとかダブルベッドの部屋をアレンジして頂きました。

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アメニティはペニンシュラオリジナルで、
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、石鹸が用意されていました。
わたしはどんないいホテルに泊まっても
コンディショナーの品質がとっても気になるのですが、
ペニンシュラでは髪がバサバサにならずにすみました。

そして夜景以外に特筆したいのは数年前に出来たばかりというペニンシュラ・スパ。
1時間半で3万円5千円という値段に軽くビビりつつも、
"Freedom of Life"というガッツリマッサージ+フェイシャルをお願いしたのですが
ものすご~く!!気持ちよかったです。
これまで、有名どころのホテルのスパは一通り体験してきましたが、
技術の高さと設備のよさはこのペニンシュラ香港が一番でした。

まずスパの受付を済ませ、担当のエステティシャンを待っている場所が
水と空気のオブジェに囲まれていて、いつまでも座っていられるような
癒し空間になっています。
トリートメントルームは個室で、しかもハーバービュー。
香港の百万ドルの夜景を見ながら、まずはお茶を飲みつつ
足湯と足のマッサージを受けます。
このときに、フェイシャルとボディで使うオイルの種類を選ぶことができます。
わたしはヒーリング効果が高いという柑橘系のオイルをチョイス。

マッサージが始まってからは窓にはブラインドがかかり
静かな音楽と完璧な空調と、そして天国のようなマッサージが始まります。
スクラブのクレンジングのあとはいったんシャワーを浴びるのですが、
シャワールームもとってもステキでした。
オイルマッサージの前には、顔の下にお湯にアロマオイルを落とした
洗面器を置いてくれて、芳香浴も同時に受けることができます。

スパのあとはリラクゼーションルームとサウナが自由に使えます。
リラクゼーションルームは壁一面全体が窓になっていて
見事なハーバービューを見ながら、ベッドで音楽を聴いたり、
雑誌を読んだり、オリジナルのジュースを飲んだりして
好きなだけ過ごせるようになっていました。
ジュースは、キャロットジュースとマンゴーヨーグルトジュースが
冷蔵庫に常備してあるのですが、どっちもすっごくおいしくて
わたしは思わず2本ずつ飲んでしまいました・・・(貧乏性)

そんなわけで、とっても満足だったペニンシュラのステイでした。
そして、部屋の窓から見えるスターフェリーに乗っているときにプロポーズされ、
彼と結婚することになりました。
これからは国際結婚の手続き等についても
ブログに書いていきたいと思います。

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by on_leave | 2007-10-13 23:29 | 私事
Dreams
最寄り駅に行く途中で、緑茂る大きな公園を通る。
たいてい朝は音楽を聴きながら歩く。
足元ではなく、なるべく木と空を見るようにしている。

出勤時に聴く音楽はたいてい決まっていて、
1. Jack Johnson "On and On"
2. Norah Jones "Feels Like Home"
3. Sonny Rollins "Saxophone Colossus"
4. Chick Corea "Return to Forever"
の中から、気分と天気に合わせて選んでいる。

ちなみに、これが深夜の帰宅時になると
1. Tom Waits "Small Change"
2. Tom Waits "Closing Time"
3. Tom Waits "Rain Dogs"
4. Joni Mitchell "Blue"
がヘビーローテーションされ、
家に帰るとイヤホンをつけたまま飲んでしまうことになる。

今朝、マンションのエレベータの中でセットしたのはNorah Jonesだったけれど
外に出て照りつける太陽を感じると、それは違う気がした。
でも自分が何を聞きたいのかがわからず、
iPodに入っている曲名をつらつらと眺めているうちに
懐かしい曲で手が止まった。

The Cranberries のDreams。

音楽は記憶と結びつく。
わたしはこの曲を、オリジナルではなく
フェイ・ウォンが歌うカバーで初めて聴いた。
「恋する惑星」という映画の挿入曲だった。
1994年に公開された映画だけれど、
わたしが見たのはその数年後、リバイバル上映である。

京都の三条河原町に朝日シネマというアートシアターがあり、
単館でしか公開されないような映画を多く上映していた。
学校へ行く意味をよく理解していなかったわたしは、
東山七条にある高校へ行く途中の坂で面倒くさくなり、
朝日シネマに向かってそのまま三条まで歩くことがよくあった。
平日の朝は当然ながらいつも空いていて、
いい席に座って、いい映画を観ることができた。
「さらばわが愛」も「アンダーグラウンド」も「スモーク」も、
わたしの好きな映画は、全てこの映画館で観た。

「恋する惑星」を観たのも朝日シネマだった。
たぶんいつもの、学校へ行くことが
人生の無駄遣いだとしか思えなかった朝だったのだろう。
当時は、見えていないものがたくさんあった。

映画の中で、鮮明に記憶に残っている場面がある。
ショートカットのフェイ・ウォンが狭い部屋の窓から空を見上げ、
ゴミゴミとした香港のビル越しに、飛行機が飛んでいく。
そして、大音量でこのDreamsが流れだす。

10年以上前に1度観ただけの映画だから記憶は曖昧で、
もしかしたらそんなシーンは、ほんとうは存在しないのかもしれない。
ただDreamsを聴くたびに、わたしの中で飛行機が飛ぶ。
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by on_leave | 2007-07-25 13:53 | 私事
Oooops
ものすごくどうでもいいことですが。

先週の金曜日にうちのファームのアメリカ人のパートナー(取締役)とご飯を食べていたときのことです。

彼はわたしの趣味が旅行だということを知っていて、君が行ったことのないメジャーどころなんてもうないんじゃないの?と言うので、実はイタリアも行ったことないし、スペインもないし、メキシコもないし、貴方の故郷もアメリカもないんですよね、と答えました。なんたって、わたしの得意分野はアフリカで、特にアメリカ大陸はカナダとブラジルに足を踏み入れたことがあるだけなものですから。

すると、ええっ、まだアメリカに行ったことないんだ、と驚かれたので、ここは感じよく「アメリカにもぜひ行ってみたいのですけど、それは最後に大切にとってあるんです☆」と言うはずが、ウッカリ間違えて

"US is the last place I would visit"

(アメリカなんて他に行くところがなくなってから行くところね)と、言ってしまいました・・・。あああぁぁぁっ・・・・。

慌てて、ほら、アメリカって観光というよりは住みたいところだから、とか、いろいろフォローしたのですが、果たして・・・・。
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by on_leave | 2006-07-23 21:03 | 私事
セカンドベストという選択肢
全く旅に関係のない私事ですが、最近なぜかお誘いを頂きまして、金融業界に転職しようかと考えていました。いまの仕事には何の不満もありませんが、将来ロンドンに引っ越したときに、今の仕事よりも金融の方がいい仕事を見つけられそう、というのが一番の理由。待遇もよくなるし、数年後ロンドンにトランスファーしてもらえる可能性もゼロではないらしいし、と、ほぼ心を決めて、退職届けの書き方を調べ始めたりもしていました。(こんなことをしていたので、ブログがほったらかしになっていました。ごめんなさい。>向こうのブログから来てくださった皆様)

でも、結論から言いますと、転職はやめました。詳しい仕事内容を聞けば聞くほど、今の職場の方が責任ある大きな仕事を任せてくれるし、出世も早そうで、職場として魅力的であることを実感した、というのが一番の理由。

以前にも女性のキャリアについて書いて、セカンドベストという選択肢もある、とコメントを頂いたのですが、未だにそれを選べないでいます。30を目前に、仕事に精を出している場合なんだろうか、とつくづくしみじみ思います。でも、選べない。最近は相方の方が、一緒に住むために休職しようかな・・・と言い出していますが、それも、なにか違う。

いまの職場に残ろうと決めたとたん、仕事がさらに楽しくなったので、career-wiseではいい選択だったのでしょう。私生活の点からいうと、また間違えたような気がするのですが、ある日突然、仕事を辞める決断ができるときが来るのかしら。わかりません。わかりませんが、すぐには来なさそうです。まだしばらくは、年3回の休暇のたびに、高い航空券を買って旅を続ける日々が続く予定です。
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by on_leave | 2006-07-02 23:37 | 私事
ごあいさつ
もともと旅は好きですが、それに加えて諸事情のため、近年休暇のたびに海外へ出かける生活を送っています。これまでに休暇で訪れた国は、

<アジア>
中国、タイ、ベトナム、シンガポール、台湾、韓国

<ヨーロッパ>
イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、ポルトガル、ルーマニア、スイス、ブルガリア、イタリア、スペイン

<中近東・アフリカ>
トルコ、サウジアラビア、エジプト、ソマリア、ジブチ、エチオピア、ケニア、タンザニア、ウガンダ、モザンビーク、南アフリカ、モロッコ

<アメリカ大陸>
カナダ・ブラジル・アルゼンチン

と、気づけばざっと31ヶ国。どうりでお金が溜まらないはず・・・。

アフリカで2年間働いていたため、多少地域に偏りがありますが、溜まった写真と、もしかしたらどこかで誰かに役に立つかもしれない知識をブログでご紹介したいと思います。平日は朝の9時から夜の11時まで働いておりますので、更新速度は遅いですが、宜しければたまに覗きに来て下さいませ。

ちなみにタイトルにはルーマニアのシビウという町の写真を使っています。屋根についている窓がとっても特徴的でまるで目のようです。ちょっとコワイ。
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by on_leave | 2006-06-20 02:09 | 私事