6 hours away
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2008年夏にロンドンへ移住。12月に息子出産。しばらくは旅にでられなさそうです。
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U⇒イラチな関西人コンサルタント(休職中)
夫⇒太平洋のように心の広いイギリス人公務員
息子⇒やる気にあふれる0歳児
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Vino VerdeとCh. Brane-Cantenac (2002)
実はわたし、ワインが大好きです。
ワインセラーを買ってしまうとさらに日本から引っ越せなくなると思い
ずっと我慢しているのですが、
そのせいで、冷蔵庫の下半分がワインに占拠されています。
あまり高いワインは買えませんが、
毎週のようにワインを買っては愛でているので(笑)、
そんなワインの話なども書いていこうかなと思います。

今週末は友達がうちに泊まりに来てくれて
女3人で朝の3時半までパジャマパーティをしました。
楽しかった~☆
来週末は大学の後輩が関西から泊まりに来るのです。
めっちゃ頭がよくて面白い女の子。
3歳年下なのに、わたしの1000倍くらいしっかりしてるし
一緒にいて勉強になるし、楽しいし、大好きな子なのです。
その次はアメリカ出張で1週間、サンフランシスコに行きます。
しばらくは毎週楽しいことばかり♪

いや、そんな話じゃなくて、今日はそのパジャマパーティで開けた
ワインを紹介したいと思います。
1本目はポルトガルのVino Verdeです。
3年前にポルトガルを旅行したときに大好きになった
微炭酸の白ワインで、さっぱりしていて飲みやすくて
暑い日の外で飲むのにぴったりで、
旅行中、毎日ランチで1本空けていました。
日本では見かけたことがなかったので、
いつか自分で輸入して、ビジネスを始めようと思っていたのに
インターネットの通販サイトで普通に購入できることを発見。(がっくり)
1本1000円前後の安いワインで、絶対日本人の口にあうと思うので
ぜひ一度トライして見てください♪
日本で見つけたもののうち、わたしが好きなのは
カザル・ガルシアとガタルです。
どっちも冷蔵庫にいつも2本づつ常備・・・。
携帯で撮ったイマイチな写真ですが、ボトルも可愛いでしょう?

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昨日はこのワインは生牡蠣のマリネをあわせました。
生牡蠣を、赤ワインビネガー+オリーブオイル+エシャロットみじん切り+ケッパー+
(隠し味に)お醤油数滴を混ぜたマリネ液に数分漬け込むだけの簡単な前菜。
ビネガーの赤色が綺麗で、カクテルグラスなんかに入れて
ハーブを飾ればちょっと素敵に見えるので
おもてなしシーンにお勧めな料理です。
ほんとはフレンチにお醤油とか入れるのは反則なんですけれどね・・・
なんか物足りない、と思うとすぐに入れちゃうんですよね・・・。

2本目はボルドー地方メドック地区マルゴー村のCH.Brane-Cantenac (2002)です。
ボルドーにするかブルゴーニュにするか悩んだのですが、
ちょっとしっかり目ででもくどくなくて、華やかな感じのワインが良かったので
マルゴーを選んでみました。
わりと成熟が早いということで、2002年でも大丈夫かな、と思ったのですが
やっぱりもう少し待ったほうが良かったかも・・・。
しかも部屋がちょっと寒かったこともあって、
開くのにものすごく時間がかかりました。
待ちきれなくて(笑)開けて2時間くらいからどんどん飲んでしまったのですが
最後の1杯くらいにリッチな香りがふわ~っと漂ってきて、
せめてもっと早めから開けておけばよかった、とけっこう後悔しています。
Hugh Jonsonによると、Brane-Cantenacは2000年がお勧めのようなので
売っているのを見つけたらまたこのワインは買ってみようと思います。

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一目見たら忘れられない迫力のラベル。
フランスっぽくて素敵なフォント☆

あわせた料理は、豚肉のグリエとグラタン・ドーフィノア。
豚肉は焼く前に牛乳に漬け込んで、臭みを取るのがポイントです。
グラタン・ドーフィノアは彼も大好きな一品で、
薄切りにしたジャガイモとみじん切りにしたニンニクを
ナツメグと生クリームと牛乳で煮込んだあとで
ニンニクの匂いを移したグラタン皿で1時間程度焼くだけなのですが
これがおいしいんですよー。
失敗のしようのない簡単レシピだし、
先に下ごしらえしておいて、前菜を出したくらいからオーブンで焼き始めれば
ぜんぜん手がかからない上にタイミングもバッチリなので
お客さまのいるディナーにピッタリです。
いかにも家庭料理って感じなので、華やかさはないですけどね(笑)

この日は前菜の後にカボチャのポタージュと友達が持ってきてくれたサラダを出して
デザートにこれもお土産のマカロンを頂いて、
かな~り、おなかいっぱいになりました。
料理はほんとに作るのが楽しくて、食べてくれる人がいるとさらに楽しくて
ワインとあわせて献立考えるのも楽しくて、
そんな楽しい時間を過ごした後は、
やっぱり一人暮らしは楽しくないなーと、ちょっと寂しくなりました。
仕事辞めて、彼と一緒に住むためにイギリスに行くべきなのかな。悩む。
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by on_leave | 2007-10-22 01:06 | ワインのはなし
香港でペニンシュラに泊まる
10月の三連休に香港に行ってきました。
彼が手配してくれて、空港にロールスロイスが迎えてきていました☆
といっても、ダックスフンドのような長いロールスではなくて、
セダンのちょっと大きいバージョンでしたけれど。

そんなわけで泊まったのはペニンシュラです。
モロッコの砂漠で一眼レフに砂が入ってしまい、
友人に借りた使い慣れないカメラで撮ったので、
香港の写真は全体的にピンボケ気味なのですが・・・。

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部屋の窓からは百万ドルの夜景が見えました。
ベッドはマットレス固めで、ウェスティンのヘブンリーベッドには叶いませんが(笑)
寝心地はとってもよかったです。
しかももともとツインしか空いてなかったのに、
なんとかダブルベッドの部屋をアレンジして頂きました。

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アメニティはペニンシュラオリジナルで、
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、石鹸が用意されていました。
わたしはどんないいホテルに泊まっても
コンディショナーの品質がとっても気になるのですが、
ペニンシュラでは髪がバサバサにならずにすみました。

そして夜景以外に特筆したいのは数年前に出来たばかりというペニンシュラ・スパ。
1時間半で3万円5千円という値段に軽くビビりつつも、
"Freedom of Life"というガッツリマッサージ+フェイシャルをお願いしたのですが
ものすご~く!!気持ちよかったです。
これまで、有名どころのホテルのスパは一通り体験してきましたが、
技術の高さと設備のよさはこのペニンシュラ香港が一番でした。

まずスパの受付を済ませ、担当のエステティシャンを待っている場所が
水と空気のオブジェに囲まれていて、いつまでも座っていられるような
癒し空間になっています。
トリートメントルームは個室で、しかもハーバービュー。
香港の百万ドルの夜景を見ながら、まずはお茶を飲みつつ
足湯と足のマッサージを受けます。
このときに、フェイシャルとボディで使うオイルの種類を選ぶことができます。
わたしはヒーリング効果が高いという柑橘系のオイルをチョイス。

マッサージが始まってからは窓にはブラインドがかかり
静かな音楽と完璧な空調と、そして天国のようなマッサージが始まります。
スクラブのクレンジングのあとはいったんシャワーを浴びるのですが、
シャワールームもとってもステキでした。
オイルマッサージの前には、顔の下にお湯にアロマオイルを落とした
洗面器を置いてくれて、芳香浴も同時に受けることができます。

スパのあとはリラクゼーションルームとサウナが自由に使えます。
リラクゼーションルームは壁一面全体が窓になっていて
見事なハーバービューを見ながら、ベッドで音楽を聴いたり、
雑誌を読んだり、オリジナルのジュースを飲んだりして
好きなだけ過ごせるようになっていました。
ジュースは、キャロットジュースとマンゴーヨーグルトジュースが
冷蔵庫に常備してあるのですが、どっちもすっごくおいしくて
わたしは思わず2本ずつ飲んでしまいました・・・(貧乏性)

そんなわけで、とっても満足だったペニンシュラのステイでした。
そして、部屋の窓から見えるスターフェリーに乗っているときにプロポーズされ、
彼と結婚することになりました。
これからは国際結婚の手続き等についても
ブログに書いていきたいと思います。

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by on_leave | 2007-10-13 23:29 | 私事