6 hours away
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2008年夏にロンドンへ移住。12月に息子出産。しばらくは旅にでられなさそうです。
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U⇒イラチな関西人コンサルタント(休職中)
夫⇒太平洋のように心の広いイギリス人公務員
息子⇒やる気にあふれる0歳児
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女王陛下の近衛兵-見習い中!
今日は、G20関連イベントの一つとして
Horse Guardsからバッキンガム宮殿までパレードがありました。
エリザベス女王が見られるということで
ミーハーな私は朝から出かける準備をしていたのですが
そこは空気の読めない3ヶ月児。
出かける直前にいろいろと大変なことをしてくれて、
ようやく現場に到着したときには
女王の乗った馬車も近衛騎馬隊も影も形もありませんでした。
残念すぎます・・・。

そこで、未練がましく道に残っている近衛兵を撮影していたところ
なかなか面白いビデオが撮れました。
ちょっと長いのですが、良かったらご覧下さい。
見どころは、
◆1分29秒に横切っていく近衛兵二人組が、怒られて1分50秒に戻ってくるところ
◆2分50秒からの近衛兵の整列
◆近衛兵が気になる警官
です。

ビデオはこちら
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by on_leave | 2009-03-31 06:51 | ロンドンで食べて買って遊んで
食べ物の写真たち
旅先で食べ物の写真を撮るのが大好きなわたし。
帰国したらブログにアップするぞ~!と思いつつ、
ぜんぜん実現せずにパソコンの中に大量に溜まっています・・・。
今日はそんな食べ物写真のうち、厳選した超おいしそうなものをアップします♪
晩御飯食べてからみてくださいね。

まずは写真おいしそう度ダントツ一位のこちら!!
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北京ダックですっ。
上海の全聚徳で食べました。
日本にも支店があるけど、なんかおいしさが違う~。
しかも日本だと9千円くらいする北京ダックが、
上海では一羽3千円くらい。
もう、Heaven・・・Taste of heaven・・・とつぶやきながら
彼と二人で一羽丸々食べました(笑)
しかも皮と肉を取った後の北京ダックは、
スープとして再び登場するのです。
無駄なく完食。
食べ過ぎて、ふらふらで、ちょっと気持ち悪くて、
北京ダックはもう一生分食べた・・・と思ったけれど、
その2週間後にまた北京ダックを食べに行きました。


次はこちら!
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サンフランシスコの中華料理店で食べた牡蠣です。
写真ではわかりづらいのですが、実はこの牡蠣
片手を広げた大きさよりも大きいくらいの
超特大牡蠣なのです。
もちろん身はプリップリ。
そこに味噌味のソースと葱がかかっていて、
もうこれまで食べた中で一番おいしい牡蠣でした。

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牡蠣といえばこちらも。
フランスのアルルで食べた生牡蠣です。
こっちはやっぱりキリッと冷えた白ワインがばっちり合います。
いくらでも飲める!食べられる!
ツルッ⇒グビッ⇒ツルッ⇒グビッ⇒ツルッ⇒グビッ
はぁ~エンドレス~

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生つながりで、ステーキ・タルタル。
パリのオルセー美術館で、一人で飲んで食べて・・・と
フレンチ祭りをしていたときの一品です。
ヨーロッパはカップル社会だから、
一人でいると食べ物に困るのですが、
オルセーのレストランは雰囲気がよくて、一人でも入れるので
一人旅の女性にとってもお勧めです。

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さらに生つながりで、生ハム~☆
スペインのバルセロナで食べた、ハモン・イベリコです。
もうこれも口の中でとろける天国の味。

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雲南省の奥地の村の屋台で見つけたのは、
このパンのような、お饅頭のような・・・な食べ物。
1つ10円くらいでした。
中にも肉そぼろが入っていて、おいしかったですよ。

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変わった食べ物といえば、トルコのイスタンブールで食べた
サバサンド。
焼いたサバがフランスパンに挟まっているのですが、
脂っこいサバの身がけっこうフランスパンに合うー。

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トルコからもう一品。
イスケンダル・ケバブです。
バターがしみこんだパンを敷き詰めた上に、
牛肉のケバブとトマトソースとヨーグルトがかかった料理なのですが、
日本では食べたことのないこの組み合わせがめちゃくちゃおいしい。
トルコにはたくさんのケバブがありますが、
わたしはこのイスケンダル・ケバブが一番好きです。

それでは、最後は食の国台湾から、点心4連続♪

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ごちそうさまでした☆
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by on_leave | 2008-04-14 21:52 | そのほかちょっとした旅のこと
May Bride
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ご無沙汰しております。
この2~3ヶ月の間、ロンドンに行ったり、ブリュッセルに行ったり、
いろんな旅をしていたのですが、
PC故障により、まったく更新ができませんでした。
臨時のマシンをゲットしたので、
これからは少しずつ溜まった写真をアップしていきたいと思います。
ちなみに冒頭の写真はロンドンでセレブが多く住む
プリムローズという地区にあるパブです。
よくある(もちろん入場料など必要のない)普通のパブなのですが、
70代くらいのおじいちゃんたちによるジャズの生演奏が聞けるんですよ~。
とっても素敵でした。

ところで、10月くらいに婚約しました、というご報告をしてから、
特に言及することのなかった結婚話ですが、
諸事情ありまして、5月に入籍する予定です。
式はまだ予定していないのですが、
とりあえず形だけは夫婦になることになりそうです。
いまは彼側の書類準備中。
また遠距離国際結婚の苦労話なども、書いていきますね。
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by on_leave | 2008-04-13 01:40 | 国際結婚への長い道のり
バルセロナでアパートメント暮らし
毎年3回は海外に行くけれど、
ロンドンとパリを除けば同じ国、同じ街に行くことはほとんどなくて
新しい国を旅するときは、あっちにもこっちにも行ってみたくなって
結局移動の多い旅になることが多いです。
そんな旅もいいのだけれど、
最近はなんだか慌しいのに疲れてきて
一つの街で暮らすように過ごしたいなあと思うようになりました。

今回のバルセロナも、スペインを訪れるのは初めてだし
最初はバルセロナから入って、車でアンダルシアの方に下りて・・・
という計画を立てていたのだけれど、
結局、スペインに行くのはこれが最後じゃないだろうし
今回はバルセロナ1ヶ所でゆっくりしようよ、ということに。

そんなわけで6泊したバルセロナ。
ホテルも好きだけれど、
長期滞在するならのんびり部屋にいたい日や
自分でごはんを作りたい日もあるだろうし、
ベッドルームとリビングは絶対分けたいし、
と、アパートメントを借りることにしました。

利用したのは、この会社です。
1ベッドルーム、キッチンつき、バスつきの旧市街のアパートメントが
1泊150ユーロ程度で借りられました。
けっこういろんなサイトを見比べたのですが、
この会社が一番写真が豊富で、情報も多くて、
且つチェックインがランブラ通りのオフィスでできるので、安心でお勧めです。
チェックイン時にデポジットと引き換えに鍵を受け取れば、
あとは自分でアパートメントに行って自分の家のように過ごすだけ。
シャンプーなどのアメニティはないので、
スーパーで買ってくる必要がありますが、
タオルやドライヤーなどは全てそろっています。

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我々が泊まったアパートメントのリビング。
ソファはテレビとサンルームに向いています。
テレビでは、風雲たけし城(でしたっけ?)を吹き替え版で放送していて
あまりに懐かしくて思わず見てしまいました。
年がバレますね・・・。

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こちらはキッチン。
オーブンもコンロも電子レンジも完備です。
すぐ近くに新鮮な食材を売っているマーケットがあったので、
カラスミのスパゲッティやら、舌平目のムニエルやら、
日本ではなかなか作れないものをたくさん作ることができて
毎日がシーフード祭りでした。
もちろんオードブルはイベリコ豚のハムです~☆
ワインも、1本5ユーロくらいで十分おいしかったりするので、
バルセロナではずいぶん(気持ち的に)贅沢な食生活だったのでした。

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ベッドルームはこんな感じ。
リネンも綺麗で、予備のシーツや枕カバーやバスタオルも豊富に準備されていて
気持ちよく過ごすことができました。

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おまけにバスルーム。
4スターホテルのバスルームとは行きませんが、
十分綺麗で快適です。

このアパートメントはGoticエリアにあって、
周囲は風情のある町並み、さらにどこにでも徒歩で行ける絶好のロケーションだったので
こんなアパートメントに住みたい・・・と思ってしまいました。
不動産やさんなんかを覗いてもバルセロナの家賃相場はけっこう安くて
これくらいのアパートメントが月10万くらいで借りられそうなんですよね。
しかもバルセロナは、食材がすごく安いんです。
特大ジャガイモ10個買って50円くらい。
野菜7種類くらいごちゃごちゃと買って、全部で300円くらい。
魚もそんなに高くなかったし、肉はめっちゃ安かったし、
ワインは安いし、チーズも安いし、
バールはめちゃくちゃ楽しいし、
バルセロナは、なんだかほんとに快適に暮らせそうな町なのでした。
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by on_leave | 2008-02-03 23:59 | バルセロナで暮らすように過ごす
ムルシの少女
パソコンに入っていた古い写真を一枚。
エチオピアの南部に住むムルシの少女です。

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この旅のことは、いつかゆっくり書きたいと思います。
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by on_leave | 2008-01-15 23:49 | そのほかちょっとした旅のこと
バルセロナの夕暮れ
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道の真ん中でカメラを構えていたので、車に轢かれそうになりました・・・。
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by on_leave | 2008-01-13 21:44 | バルセロナで暮らすように過ごす
年末年始の旅
2007年の仕事納めは少し早めの12月21日。
次の日には成田から機上の人となって、クリスマスはこの国で過ごしました。

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大通りにはストリートパフォーマーがいっぱい。

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カフェではピエロが一休み。

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裏通りには可愛いお店がたくさんありました。
洗濯物もなかなか可愛いです。

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チュッパチャプスはこの街で生まれました。
ロゴはサルバドール・ダリの手によるもの。

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真冬なのにオレンジ、そしてこの青空。
バックにはこの街らしい前衛的な建物が見えます。

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そしてこの国といえば、これ。Jamon Iberico=イベリコハムです。

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遠くに見えるあの建物は・・・。

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いまも建築中のサクラダ・ファミリア。
そう、ここはスペインのバルセロナです。


ちなみに太陽輝く明るいバルセロナを発って新年を過ごしたのはこの国。
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霧深いイギリス・・・。く・・・暗い・・・。寒い。
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by on_leave | 2008-01-12 19:42 | バルセロナで暮らすように過ごす
実は買い物天国なフェニックス
この前のアメリカ出張では、アリゾナ州のフェニックスにも行きました。
フェニックス・・・アリゾナ・・・どこだっけ・・・?と
行くまではあまりイメージの湧かない街だったのですが、
実は、ここは買い物天国だったのです!!

といっても、ニューヨークやLAのように、
最先端のファッションが揃うわけではもちろんなく、
お店もほとんどモールの中に限られているため、大型チェーン店ばかり。
客層も11月なのにビーサンはないよね、みたいな
まあちょっと残念な感じだったのですが、
そのおかげなのか、
セール品が普通に考えると売れ残っているのがありえないような
品揃え&値段で店頭に並んでいました。

行ったのは、アリゾナミルズというアウトレットモール。
わたしのお目当ては、高級デパートであるNeiman MarcusとSaks Fifth Avenueの
アウトレットだったのですが、ここが凄かった~。
特に靴!そして鞄!!
あまりにごちゃごちゃとしていて玉石混合な並べ方だったので、
最初は目が素通りしたのですが
よくよく見てみると、フェラガモやコーチの靴が
普通に半額以下で叩き売られており、
それがサイズもちゃんと揃っているのです。
もう気がついたら、わたしは靴箱を4箱抱えて、レジに並んでいました。
持って帰るの大変だったけど、でも安かったんですもの・・・。
(わたしは靴が大好き)
悩んだあげくに買わなかったけれど、
マークジェイコブスのコートが300ドルくらいで売っていましたし、
スワロフスキーのクリスタルペンに至ってはたったの30ドルでした。

そして、わたしが一目見てテンションが一気に上がり、
即買いして、帰国後も毎日愛でているのが
クロエのバッグ。
Saks Fifth Avenueのアウトレットで600ドルで売っていました。
同じ製品の日本での市販価格は21万円・・・。
色違いで3色揃っていたのを、思わず全部買い占めようかと
けっこう本気で考えたくらい、スゴイお得感ですよね~。
さすがにもうこれ以上荷物は増やせないと、なんとか思いとどまりましたが。

デパート系以外にもまだまだたくさんお店があって
覗いてみたいお店はけっこうあったのに、
残念ながら閉店時間になってしまってとても残念でした。
3時間しか居られなかったアリゾナミルズでしたが
あと5時間は楽しく過ごせる自信アリ。
ただし、その3時間でけっこうな散財をしてしまったので
時間が足りないくらいでちょうどよかったのかもしれません。

フェニックス、また買い物しに行きたいです。
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by on_leave | 2007-12-08 01:53 | そのほかちょっとした旅のこと
サンフランシスコへ行きました
出張の最終日が木曜日だったので、一日有給を取って週末をつけて、3日ほどサンフランシスコで遊んできました。初サンフランシスコ。というより、初アメリカ。楽しかった~。大雑把でジャンキーなアメリカンなご飯おいしい!ショッピング楽しい!街がかわいい!サンフランシスコは住めるなあと思いました。

泊まったのはユニオンスクエアのすぐそば、トラム乗り場にも近くて、部屋は小さいけど掃除が行き届いていて快適だった、Cartwright Hotelです。

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夕方には、カリフォルニアワインがロビーで無料で振舞われるし、朝食は自分でワッフルが焼けたりして、これで120ドルは安いです。

着いた日のランチに食べたのは、アメリカに行ったらぜひ行ってみたかったThe Cheezecake Factoryです☆

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めちゃくちゃおいしかったシェパーズパイ。アメリカでもシェパーズパイって食べるんですね。普通のシェパーズパイはポテトの下にラムのひき肉の煮込みが入っていると思うのですが、ここのはビーフシチューっぽい感じで野菜もたっぷりでした。

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そしてチーズケーキ♪ちょっとプレゼンテーションをなんとかした方がいいと思いますが、実際生クリームはこの半分以下の量でいいとも思いましたが、ケーキはとってもおいしかったです。ニューヨークチーズケーキ風の固めでチーズ風味たっぷりなケーキを想像していたのですが、フワフワでさっぱりしていて、アメリカンサイズを完食できそうになるくらい(ムリでしたが)。同僚の頼んでいたチョコレートがドバドバとかかったチーズケーキはさすがにくどすぎたので、注文するならOriginalかわたしが頼んだFresh Strawberryがお勧めです。

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サンフランシスコは坂の町。あまり沢山写真は取れなかったのですが、フォトジェニックな街角が沢山ありました。

初日の夜に行ったのは、サンフランシスコで一番人気があるというZuni Cafe。フレンチやイタリアンやグリークのエッセンスの入ったフュージョンのようで、メニューを読んだだけでは何が出てくるのか想像がつかない料理が沢山ありました。魚料理ばかりを頼んだのですが、素材の味が生かされていてシンプルで味わい深かったです。特にアペタイザーに注文した生牡蠣のプレートは絶品で、思わずお代わりしてしまいました。

2日目の夜は、8年ぶりに会う中国人の友人とのディナー。カナダの高校に留学していたときに毎週末、中華料理に連れて行ってくれていた彼女に何食べたい?と聞かれ、もちろんチャイニーズ!!と即答。彼女は、中華料理ってこんなにおいしかったっけ?という料理を注文してくれるんですよねえ。ちゃんとメニュー名をメモっておけばよかったといつも後悔します。(今回も。)

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前日、世界で一番おいしい牡蠣を食べたと思っていましたが、あっさり心変わり。写真では良くわかりませんが、実はこの牡蠣、手のひらより大きいくらいのサイズがあるのです。でもぜんぜん大味じゃなくて、しかも中華風の味噌味ソースと葱ソースがうまく絡んで超おいしいの~。死ぬまでにぜひもう一度食べたい。でもなんていう名前の料理かわからない。

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この日は牡蠣のほかにもおいしい食べ物がいっぱいで、やっぱり中華料理は中国人に注文してもらわないとダメだと、しみじみ思ったのでした。中華料理大好きなんですよねえ・・・。東京にもきっとおいしいお店があるのだと思うのですが、いまだ発見できず。

そんなこんなで、軽く太ってしまったサンフランシスコの旅でした。食べてばっかりいたわけではなくて、同僚と一緒にアルカトラズに行ってみたりフィッシャーマンズワーフに行ってみたりもしましたが、これはパスしてもいいかも。アルカトラズは、経験としては面白かったですけれど、それよりも街を歩いたりトラムに乗ったりするほうが、サンフランシスコは楽しめるように思いました。

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by on_leave | 2007-12-02 16:53 | そのほかちょっとした旅のこと
香港でペニンシュラに泊まる
10月の三連休に香港に行ってきました。
彼が手配してくれて、空港にロールスロイスが迎えてきていました☆
といっても、ダックスフンドのような長いロールスではなくて、
セダンのちょっと大きいバージョンでしたけれど。

そんなわけで泊まったのはペニンシュラです。
モロッコの砂漠で一眼レフに砂が入ってしまい、
友人に借りた使い慣れないカメラで撮ったので、
香港の写真は全体的にピンボケ気味なのですが・・・。

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部屋の窓からは百万ドルの夜景が見えました。
ベッドはマットレス固めで、ウェスティンのヘブンリーベッドには叶いませんが(笑)
寝心地はとってもよかったです。
しかももともとツインしか空いてなかったのに、
なんとかダブルベッドの部屋をアレンジして頂きました。

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アメニティはペニンシュラオリジナルで、
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、石鹸が用意されていました。
わたしはどんないいホテルに泊まっても
コンディショナーの品質がとっても気になるのですが、
ペニンシュラでは髪がバサバサにならずにすみました。

そして夜景以外に特筆したいのは数年前に出来たばかりというペニンシュラ・スパ。
1時間半で3万円5千円という値段に軽くビビりつつも、
"Freedom of Life"というガッツリマッサージ+フェイシャルをお願いしたのですが
ものすご~く!!気持ちよかったです。
これまで、有名どころのホテルのスパは一通り体験してきましたが、
技術の高さと設備のよさはこのペニンシュラ香港が一番でした。

まずスパの受付を済ませ、担当のエステティシャンを待っている場所が
水と空気のオブジェに囲まれていて、いつまでも座っていられるような
癒し空間になっています。
トリートメントルームは個室で、しかもハーバービュー。
香港の百万ドルの夜景を見ながら、まずはお茶を飲みつつ
足湯と足のマッサージを受けます。
このときに、フェイシャルとボディで使うオイルの種類を選ぶことができます。
わたしはヒーリング効果が高いという柑橘系のオイルをチョイス。

マッサージが始まってからは窓にはブラインドがかかり
静かな音楽と完璧な空調と、そして天国のようなマッサージが始まります。
スクラブのクレンジングのあとはいったんシャワーを浴びるのですが、
シャワールームもとってもステキでした。
オイルマッサージの前には、顔の下にお湯にアロマオイルを落とした
洗面器を置いてくれて、芳香浴も同時に受けることができます。

スパのあとはリラクゼーションルームとサウナが自由に使えます。
リラクゼーションルームは壁一面全体が窓になっていて
見事なハーバービューを見ながら、ベッドで音楽を聴いたり、
雑誌を読んだり、オリジナルのジュースを飲んだりして
好きなだけ過ごせるようになっていました。
ジュースは、キャロットジュースとマンゴーヨーグルトジュースが
冷蔵庫に常備してあるのですが、どっちもすっごくおいしくて
わたしは思わず2本ずつ飲んでしまいました・・・(貧乏性)

そんなわけで、とっても満足だったペニンシュラのステイでした。
そして、部屋の窓から見えるスターフェリーに乗っているときにプロポーズされ、
彼と結婚することになりました。
これからは国際結婚の手続き等についても
ブログに書いていきたいと思います。

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by on_leave | 2007-10-13 23:29 | 私事