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2008年夏にロンドンへ移住。12月に息子出産。しばらくは旅にでられなさそうです。
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U⇒イラチな関西人コンサルタント(休職中)
夫⇒太平洋のように心の広いイギリス人公務員
息子⇒やる気にあふれる0歳児
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食べ物の写真たち
旅先で食べ物の写真を撮るのが大好きなわたし。
帰国したらブログにアップするぞ~!と思いつつ、
ぜんぜん実現せずにパソコンの中に大量に溜まっています・・・。
今日はそんな食べ物写真のうち、厳選した超おいしそうなものをアップします♪
晩御飯食べてからみてくださいね。

まずは写真おいしそう度ダントツ一位のこちら!!
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北京ダックですっ。
上海の全聚徳で食べました。
日本にも支店があるけど、なんかおいしさが違う~。
しかも日本だと9千円くらいする北京ダックが、
上海では一羽3千円くらい。
もう、Heaven・・・Taste of heaven・・・とつぶやきながら
彼と二人で一羽丸々食べました(笑)
しかも皮と肉を取った後の北京ダックは、
スープとして再び登場するのです。
無駄なく完食。
食べ過ぎて、ふらふらで、ちょっと気持ち悪くて、
北京ダックはもう一生分食べた・・・と思ったけれど、
その2週間後にまた北京ダックを食べに行きました。


次はこちら!
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サンフランシスコの中華料理店で食べた牡蠣です。
写真ではわかりづらいのですが、実はこの牡蠣
片手を広げた大きさよりも大きいくらいの
超特大牡蠣なのです。
もちろん身はプリップリ。
そこに味噌味のソースと葱がかかっていて、
もうこれまで食べた中で一番おいしい牡蠣でした。

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牡蠣といえばこちらも。
フランスのアルルで食べた生牡蠣です。
こっちはやっぱりキリッと冷えた白ワインがばっちり合います。
いくらでも飲める!食べられる!
ツルッ⇒グビッ⇒ツルッ⇒グビッ⇒ツルッ⇒グビッ
はぁ~エンドレス~

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生つながりで、ステーキ・タルタル。
パリのオルセー美術館で、一人で飲んで食べて・・・と
フレンチ祭りをしていたときの一品です。
ヨーロッパはカップル社会だから、
一人でいると食べ物に困るのですが、
オルセーのレストランは雰囲気がよくて、一人でも入れるので
一人旅の女性にとってもお勧めです。

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さらに生つながりで、生ハム~☆
スペインのバルセロナで食べた、ハモン・イベリコです。
もうこれも口の中でとろける天国の味。

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雲南省の奥地の村の屋台で見つけたのは、
このパンのような、お饅頭のような・・・な食べ物。
1つ10円くらいでした。
中にも肉そぼろが入っていて、おいしかったですよ。

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変わった食べ物といえば、トルコのイスタンブールで食べた
サバサンド。
焼いたサバがフランスパンに挟まっているのですが、
脂っこいサバの身がけっこうフランスパンに合うー。

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トルコからもう一品。
イスケンダル・ケバブです。
バターがしみこんだパンを敷き詰めた上に、
牛肉のケバブとトマトソースとヨーグルトがかかった料理なのですが、
日本では食べたことのないこの組み合わせがめちゃくちゃおいしい。
トルコにはたくさんのケバブがありますが、
わたしはこのイスケンダル・ケバブが一番好きです。

それでは、最後は食の国台湾から、点心4連続♪

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ごちそうさまでした☆
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by on_leave | 2008-04-14 21:52 | そのほかちょっとした旅のこと
サンフランシスコへ行きました
出張の最終日が木曜日だったので、一日有給を取って週末をつけて、3日ほどサンフランシスコで遊んできました。初サンフランシスコ。というより、初アメリカ。楽しかった~。大雑把でジャンキーなアメリカンなご飯おいしい!ショッピング楽しい!街がかわいい!サンフランシスコは住めるなあと思いました。

泊まったのはユニオンスクエアのすぐそば、トラム乗り場にも近くて、部屋は小さいけど掃除が行き届いていて快適だった、Cartwright Hotelです。

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夕方には、カリフォルニアワインがロビーで無料で振舞われるし、朝食は自分でワッフルが焼けたりして、これで120ドルは安いです。

着いた日のランチに食べたのは、アメリカに行ったらぜひ行ってみたかったThe Cheezecake Factoryです☆

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めちゃくちゃおいしかったシェパーズパイ。アメリカでもシェパーズパイって食べるんですね。普通のシェパーズパイはポテトの下にラムのひき肉の煮込みが入っていると思うのですが、ここのはビーフシチューっぽい感じで野菜もたっぷりでした。

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そしてチーズケーキ♪ちょっとプレゼンテーションをなんとかした方がいいと思いますが、実際生クリームはこの半分以下の量でいいとも思いましたが、ケーキはとってもおいしかったです。ニューヨークチーズケーキ風の固めでチーズ風味たっぷりなケーキを想像していたのですが、フワフワでさっぱりしていて、アメリカンサイズを完食できそうになるくらい(ムリでしたが)。同僚の頼んでいたチョコレートがドバドバとかかったチーズケーキはさすがにくどすぎたので、注文するならOriginalかわたしが頼んだFresh Strawberryがお勧めです。

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サンフランシスコは坂の町。あまり沢山写真は取れなかったのですが、フォトジェニックな街角が沢山ありました。

初日の夜に行ったのは、サンフランシスコで一番人気があるというZuni Cafe。フレンチやイタリアンやグリークのエッセンスの入ったフュージョンのようで、メニューを読んだだけでは何が出てくるのか想像がつかない料理が沢山ありました。魚料理ばかりを頼んだのですが、素材の味が生かされていてシンプルで味わい深かったです。特にアペタイザーに注文した生牡蠣のプレートは絶品で、思わずお代わりしてしまいました。

2日目の夜は、8年ぶりに会う中国人の友人とのディナー。カナダの高校に留学していたときに毎週末、中華料理に連れて行ってくれていた彼女に何食べたい?と聞かれ、もちろんチャイニーズ!!と即答。彼女は、中華料理ってこんなにおいしかったっけ?という料理を注文してくれるんですよねえ。ちゃんとメニュー名をメモっておけばよかったといつも後悔します。(今回も。)

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前日、世界で一番おいしい牡蠣を食べたと思っていましたが、あっさり心変わり。写真では良くわかりませんが、実はこの牡蠣、手のひらより大きいくらいのサイズがあるのです。でもぜんぜん大味じゃなくて、しかも中華風の味噌味ソースと葱ソースがうまく絡んで超おいしいの~。死ぬまでにぜひもう一度食べたい。でもなんていう名前の料理かわからない。

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この日は牡蠣のほかにもおいしい食べ物がいっぱいで、やっぱり中華料理は中国人に注文してもらわないとダメだと、しみじみ思ったのでした。中華料理大好きなんですよねえ・・・。東京にもきっとおいしいお店があるのだと思うのですが、いまだ発見できず。

そんなこんなで、軽く太ってしまったサンフランシスコの旅でした。食べてばっかりいたわけではなくて、同僚と一緒にアルカトラズに行ってみたりフィッシャーマンズワーフに行ってみたりもしましたが、これはパスしてもいいかも。アルカトラズは、経験としては面白かったですけれど、それよりも街を歩いたりトラムに乗ったりするほうが、サンフランシスコは楽しめるように思いました。

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by on_leave | 2007-12-02 16:53 | そのほかちょっとした旅のこと
Vino VerdeとCh. Brane-Cantenac (2002)
実はわたし、ワインが大好きです。
ワインセラーを買ってしまうとさらに日本から引っ越せなくなると思い
ずっと我慢しているのですが、
そのせいで、冷蔵庫の下半分がワインに占拠されています。
あまり高いワインは買えませんが、
毎週のようにワインを買っては愛でているので(笑)、
そんなワインの話なども書いていこうかなと思います。

今週末は友達がうちに泊まりに来てくれて
女3人で朝の3時半までパジャマパーティをしました。
楽しかった~☆
来週末は大学の後輩が関西から泊まりに来るのです。
めっちゃ頭がよくて面白い女の子。
3歳年下なのに、わたしの1000倍くらいしっかりしてるし
一緒にいて勉強になるし、楽しいし、大好きな子なのです。
その次はアメリカ出張で1週間、サンフランシスコに行きます。
しばらくは毎週楽しいことばかり♪

いや、そんな話じゃなくて、今日はそのパジャマパーティで開けた
ワインを紹介したいと思います。
1本目はポルトガルのVino Verdeです。
3年前にポルトガルを旅行したときに大好きになった
微炭酸の白ワインで、さっぱりしていて飲みやすくて
暑い日の外で飲むのにぴったりで、
旅行中、毎日ランチで1本空けていました。
日本では見かけたことがなかったので、
いつか自分で輸入して、ビジネスを始めようと思っていたのに
インターネットの通販サイトで普通に購入できることを発見。(がっくり)
1本1000円前後の安いワインで、絶対日本人の口にあうと思うので
ぜひ一度トライして見てください♪
日本で見つけたもののうち、わたしが好きなのは
カザル・ガルシアとガタルです。
どっちも冷蔵庫にいつも2本づつ常備・・・。
携帯で撮ったイマイチな写真ですが、ボトルも可愛いでしょう?

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昨日はこのワインは生牡蠣のマリネをあわせました。
生牡蠣を、赤ワインビネガー+オリーブオイル+エシャロットみじん切り+ケッパー+
(隠し味に)お醤油数滴を混ぜたマリネ液に数分漬け込むだけの簡単な前菜。
ビネガーの赤色が綺麗で、カクテルグラスなんかに入れて
ハーブを飾ればちょっと素敵に見えるので
おもてなしシーンにお勧めな料理です。
ほんとはフレンチにお醤油とか入れるのは反則なんですけれどね・・・
なんか物足りない、と思うとすぐに入れちゃうんですよね・・・。

2本目はボルドー地方メドック地区マルゴー村のCH.Brane-Cantenac (2002)です。
ボルドーにするかブルゴーニュにするか悩んだのですが、
ちょっとしっかり目ででもくどくなくて、華やかな感じのワインが良かったので
マルゴーを選んでみました。
わりと成熟が早いということで、2002年でも大丈夫かな、と思ったのですが
やっぱりもう少し待ったほうが良かったかも・・・。
しかも部屋がちょっと寒かったこともあって、
開くのにものすごく時間がかかりました。
待ちきれなくて(笑)開けて2時間くらいからどんどん飲んでしまったのですが
最後の1杯くらいにリッチな香りがふわ~っと漂ってきて、
せめてもっと早めから開けておけばよかった、とけっこう後悔しています。
Hugh Jonsonによると、Brane-Cantenacは2000年がお勧めのようなので
売っているのを見つけたらまたこのワインは買ってみようと思います。

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一目見たら忘れられない迫力のラベル。
フランスっぽくて素敵なフォント☆

あわせた料理は、豚肉のグリエとグラタン・ドーフィノア。
豚肉は焼く前に牛乳に漬け込んで、臭みを取るのがポイントです。
グラタン・ドーフィノアは彼も大好きな一品で、
薄切りにしたジャガイモとみじん切りにしたニンニクを
ナツメグと生クリームと牛乳で煮込んだあとで
ニンニクの匂いを移したグラタン皿で1時間程度焼くだけなのですが
これがおいしいんですよー。
失敗のしようのない簡単レシピだし、
先に下ごしらえしておいて、前菜を出したくらいからオーブンで焼き始めれば
ぜんぜん手がかからない上にタイミングもバッチリなので
お客さまのいるディナーにピッタリです。
いかにも家庭料理って感じなので、華やかさはないですけどね(笑)

この日は前菜の後にカボチャのポタージュと友達が持ってきてくれたサラダを出して
デザートにこれもお土産のマカロンを頂いて、
かな~り、おなかいっぱいになりました。
料理はほんとに作るのが楽しくて、食べてくれる人がいるとさらに楽しくて
ワインとあわせて献立考えるのも楽しくて、
そんな楽しい時間を過ごした後は、
やっぱり一人暮らしは楽しくないなーと、ちょっと寂しくなりました。
仕事辞めて、彼と一緒に住むためにイギリスに行くべきなのかな。悩む。
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by on_leave | 2007-10-22 01:06 | ワインのはなし
キュウリの国ブルガリア:ヨーグルトとキュウリ
はてさて、ブルガリアといえばヨーグルトなわけですが、実際ブルガリアのヨーグルトはとってもおいしい!ブルガリア旅行中、あまりヨーグルトだけを食べる機会はなかったのですが(朝ごはんのヨーグルトはおなじみのダノンだったりする)、一度デザートに注文したヨーグルトのハチミツ&くるみがけのおいしさにびっくりしました。ヨーグルトがまるでリコッタチーズのように濃厚で、いままで食べたことのない味でした。

また、ブルガリアにはデザートだけではなく、ヨーグルトを使ったサラダやスープもありました。

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キュウリとヨーグルトのサラダ。キュウリとヨーグルトを混ぜたような味がします。

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キュウリとヨーグルトの冷製スープ。キュウリとヨーグルトを混ぜたような味がします。

そこそこおいしいのですが、所詮キュウリとヨーグルトの組み合わせ。最初の驚きを通り過ぎれば、やや単調な味付けではありました。そんなキュウリとヨーグルトの組み合わせよりおいしいのは、ブルガリアのチーズを使ったショプスカ・サラダです。このシュプスカ・サラダはブルガリアでは最も一般的なサラダのようで、どのレストランにも必ずありました。

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トマトとキュウリのぶつ切りの上にフェタチーズのような味のチーズが載っているだけなのですが、このチーズがものすごくおいしい。Lonely Planetによれば、ブルガリアには白いチーズ(フェタチーズ風)と黄色いチーズ(ゴーダチーズ風)の二種類しかないそうなのですが、そのどちらもとてもおいしいのです。あまり工夫のないサラダで、ドレッシングもブルガリアならどのレストランのテーブルにも置いてある四点セット、塩・胡椒・酢・オリーブオイルを使って自分で作るのですが、チーズのおいしさだけで十分満足できる一品でした。

それにしてもこのブルガリア、ヨーグルトの国かと思っていましたが、どちらかといえばキュウリの国であるようです。どのサラダにも必ず登場するだけでなく、炒め物にも登場するキュウリ。朝ごはんにもしっかり登場するキュウリ。うーん、キュウリは嫌いじゃないけどそんなに好きでもないんだよねえ・・・。あまりにも頻繁に頼んでもいないのにキュウリが登場するため、わたしの中ではブルガリアとキュウリが切っても切れない関係として結びつくこととなりました。

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鶏肉などをトマト風味のソースで煮込んだカヴァルマという料理。ブルガリア料理の中でわたしは一番好きでした。ちなみにキュウリは入っていません。
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by on_leave | 2006-09-02 01:59 | キュウリの国ブルガリア